南十字星:外貨投資型

南十字星:外貨投資型

南十字星:外貨投資型

商品概要

外貨投資型は、通常より高い外貨定期預金利息を受け取れる可能性があります。
為替レートの変動によっては元本と利息が相対通貨に交換されて払い戻しされる特約がついています。
その対価として、通常の定期預金に比べて相対的に高い金利が設定されています。

  • 当商品は、外貨定期預金に通貨オプション取引を組み合わせた、仕組み預金です。
  • 外貨でお預け入れいただき、相対通貨(日本円)を指定し、預入期間を選択します。
  • 満期日の払戻金額(預入通貨ベース)が当初の預入金額を下回るリスク(元本割れリスク)をとることにより、通常の外貨定期預金の金利より高い金利を受け取ることができます。
  • 元本及び利息の払戻方法:判定日〈※1〉の午後3時時点の「基準為替レート」〈※2〉が、お申し込み時に定められた「設定為替レート」〈※3〉と比べ、
    円安の場合 → 「元本・利息とも円貨にてお受け取り」
    円高の場合 → 「元本・利息ともに外貨にてお受け取り」となります。
  • 〈※1〉「判定日」は、原則満期日の2営業日前(海外市場の休日などにより3営業日前になる場合があります)
  • 〈※2〉「基準為替レート」とは、預入通貨と相対通貨の市場実勢銀行間取引為替レートを基準に当行が決定する為替レート
  • 〈※3〉「設定為替レート」とは、本預金口座開設時の預入通貨と相対通貨の市場実勢銀行間取引為替レートを基準として、本預金口座開設時にお客様に選択していただいた為替レートのことをいいます。元金と利息を相対通貨〈円貨〉でお受け取りになる場合、「設定為替レート」にて相対通貨〈円貨〉に交換のうえ支払われます。原則として、預入時の為替レートより預入通貨安水準に設定できません。

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主な条件

預入通貨 オーストラリアドル、ニュージーランドドル、
アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、カナダドル
相対通貨 日本円
預入期間 原則、2週間・1ヵ月・2ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月
(自動継続扱いはございません)
預金設定日(預金申込日)から判定日までが7日未満(土日祝含む)となる預金期間の設定はできません。
最低預入金額
  • オーストラリアドル 10万ドル以上
  • ニュージーランドドル 10万ドル以上
  • アメリカドル 5万ドル以上
  • ユーロ 5万ユーロ以上
  • イギリスポンド 5万ポンド以上
  • カナダドル 10万ドル以上

預金期間が2週間のときは20万通貨単位以上
※最低預入金額は、予告なく変更となることがあります

中途解約・
キャンセル
当行の責めに帰す場合等を除き、中途解約・約定後のキャンセルはできません。
預金保険 この預金は、日本及びオーストラリアの預金保険の対象ではありません

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メリットとデメリット


メリット
  • 通常より高い外貨定期預金利息を受け取れる可能性があります。
  • 相場環境に応じて「設定為替レート」と金利は、当行の所定範囲内でお客様にて決めることができます。

デメリット
  • 円で償還される場合、通常は判定日の為替レートと比較して不利な判定レート(設定為替レート)で、円貨に転換されます。したがって、円安メリットを取れないリスクがあります(預入外貨ベースで評価すると元本割れリスクがある)。
  • 預入外貨で償還される場合、条件付預金を取り組まずに当初に、相対通貨の円に交換していた場合と比較して、預入時の為替レートよりも円高外貨安になっていても円高のメリットは取れません(当初より安いレートで外貨を購入するタイミングを逃した)。
  • 預入外貨で償還される場合、満期日の為替レートが預入通貨に対して円高になった場合、日本円で換算すると利息分を含めても当初預入外貨の円貨額(円換算額)を下回り、元本割れの可能性(外貨預金同様)があります。 
※詳しくは『為替相場条件付預金(DCD)商品説明書』などをよくお読みください。

為替相場条件付預金(DCD)商品説明書 [PDF]

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運用例(オーストラリアドル預け入れ、日本円相対通貨の場合)

判定日 原則満期日の2営業日前(海外市場の休日などにより3営業日前になる場合があります)
判定日の午後3時時点の「基準為替レート」が、

南十字星:外貨投資型の運用例1

 申込時に決定〈預入期間/預入金額/預入通貨/設定為替レート〉

南十字星:外貨投資型の運用例2

注意点1:運用途中に市場為替レートが「設定為替レート」より円安になった場合でも、この時点では円貨に転換されません。

注意点2:元本を円貨で受け取ることになった場合、元本はあらかじめ定められた「設定為替レート」にて円貨に転換されます(転換される相場は、判定日における市場実勢相場ではありません)。通常この場合、満期日に市場実勢相場でオーストラリアドル貨から円貨に転換する場合と比べて不利な条件である設定為替レートにて、オーストラリアドル貨から円貨に転換されることとなります。

元本および利息のお受け取り例

10万オーストラリアドル(AUD)を預入期間3ヵ月、年利3.76%(税引後3.00%)で運用。相対通貨日本円、申込時の為替レート85円、「設定為替レート」88円の場合。

判定日の「基準為替レート」が「設定為替レート」と同値もしくは「円安」の場合

→元本880万円および税引後利息6万6,000円の合計886万6,000円を日本円でお受け取り。(元本および利息は「設定為替レート」で日本円に転換されます)
判定日の「基準為替レート」が「設定為替レート」より「円高」の場合

→元本10万AUDと税引後利息750AUD(10万AUD×3.00%×3/12ヵ月)の合計10万750AUDをオーストラリアドルでお受け取り。

※お受け取りになる利息と合計金額は、為替市場・取引条件等により変動します(上記は2017年1月現在の例)。
※お利息には20.315%の税金がかかります。

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投資にあたってのご注意

満期日の元本および利息の払戻方法

満期日に自動解約のうえ、下記の通り取り扱いいたします。

  • 判定日(原則満期日の2営業日前、ただし海外市場の休日などにより判定日が満期日の3営業日以上前になる場合があります)の東京時間午後3時時点の「基準為替レート」(預入通貨と相対通貨の市場実勢銀行間取引レートを基準に当行が決定する為替レート)が「設定為替レート」と同値または預入通貨高の場合、元本および税引前利息は、「設定為替レート」で相対通貨に交換され、利息に関わる税金を差引き後、あらかじめご指定された方法により払い戻します。(ただし預入通貨高の場合においても当行は相対通貨に交換せず預入通貨で償還する権利は留保します。)
  • 判定日(原則満期日の2営業日前、ただし海外市場の休日などにより判定日が満期日の3営業日以上前になる場合があります)の東京時間午後3時時点の「基準為替レート」が「設定為替レート」よりも預入通貨安の場合、元本および税引後利息は、預入通貨のままあらかじめご指定された方法により払い戻します。

為替変動リスク

満期日に設定レートにて相対通貨に交換された場合 (円投資型、外貨投資型、外貨ペア型)

預入時に設定する「設定為替レート」にて相対通貨に交換されます(判定日における市場の為替レートではありません)。この設定為替レートは、判定日における市場の為替レートと比べて、通常は不利になります。したがって、相対通貨に交換された元本部分と利息部分を含めても、判定日の市場の為替レートで預入通貨に換算した場合、当初の預入金額を下回り、元本割れとなる可能性があります。
また、外貨ペア型の場合では、相対通貨の日本円への交換比率(外国為替相場)が変動するため、相対通貨(外貨)を円に換算した金額が増減します(為替変動リスク)。したがって外国為替相場が円高になった場合、日本円で換算すると利息分を含めても当初預入外貨の円貨額(円換算額)を下回り、元本割れの可能性(外貨預金同様)があります。

満期日に預入通貨のまま支払われた場合

  • 円投資型、外貨投資型、外貨ペア型:
    預入通貨ベースでは元本割れの可能性はありませんが、もしも預入時に相対通貨に交換して相対通貨で運用した場合に、判定日の市場為替レートで預入通貨に戻した場合に得ることが出来た相対通貨高メリット(為替差益)は享受することはできません。
  • 外貨投資型、外貨ペア型:
    預入外貨ベースでは元本割れはありませんが、預入外貨の日本円への交換比率(外国為替相場)が変動するため、預入通貨(外貨)を円に換算した金額が増減します(為替変動リスク)。したがって外国為替相場が預入通貨に対して円高になった場合、日本円で換算すると利息分を含めても当初預入外貨の円貨額(円換算額)を下回り、元本割れの可能性(外貨預金同様)があります。

※詳しくは『為替相場条件付預金(DCD)商品説明書』などをよくお読みください。

手数料および適用相場

お預け入れ

  • 当行の預金(預入通貨)からお振り替えの場合、手数料はかかりません。
  • 他行よりお振り込みにかかる他行での振込手数料と、外貨建て送金をされる場合の他行での外貨送金手数料はお客様負担となります。

お引出し

  • 満期金を当座預金へ振り替えられる場合、手数料はかかりません。
  • 満期時に円でのお受け取りとなり、ご指定の金融機関へ振り込みの場合、振込手数料は当行で負担します。
  • 満期金を、外貨建て電信送金される場合、ご指定の外貨建て電信送金をされる場合、電信料4,500円、リフティングチャージ(取扱金額の0.1%、最低2,500円、上限100,000円)がかかります。電信料、リフティングチャージともに消費税はかかりません。

為替手数料

  • 預入預金の通貨から他通貨に換えてお申し込みになる場合、また満期時の受取通貨から他通貨に交換する場合には、別に為替取引を行っていただく必要があり、その際には為替手数料を含んだレートとなります。円貨から外貨、および外貨から円貨への交換の場合、1オーストラリアドルあたり1.4円、1ニュージーランドドルあたり1.4円、1アメリカドルあたり1.0円、1ユーロあたり1.2円、1イギリスポンドあたり2.1円、1カナダドルあたり1.5円かかります。外貨から外貨の場合、元の外貨の実勢の買為替レートと、新たに交換する外貨の実勢の売為替レートに手数料として1通貨単位当たり20銭を加えたレートで交換レートを決定し通貨変更します。

※お引き出し方法や通貨により手数料等が異なるため、手数料等の合計額や計算方法をあらかじめお示しすることはできません。

その他のご注意

  • この預金は、日本及びオーストラリアの預金保険の対象ではありません。
  • 外国銀行支店の支払能力の最終的な源泉は外国銀行全体であり、当該外国銀行全体の健全性については当該外国銀行を所管する外国当局が監督しています。

中途解約・キャンセル

  • 当行の責めに帰す場合等を除き、中途解約・約定後のキャンセルはできません。

当資料のお取り扱いにおけるご注意

  • 当資料は、情報提供のみを目的としてオーストラリア・ニュージーランド銀行東京支店(弊行)が作成したものです。
  • 当資料に記載されている内容・情報は、弊行が信頼に足り且つ正確であると判断した各種情報に基づきき作成・編集したものです。当資料の中で記載されている内容、数値、図表等は当資料作成時点のものであり、今後の法制度、金融環境等の変化如何によっては、予告なく変更されることがあります。
  • また、必要な場合には法的解釈等につき顧問弁護士等にご相談の上、お取り扱いくださいますようお願いいたします。
  • なお、本資料の著作権は弊行に属し、その目的を問わず無断で引用、複製または第三者への転送を禁じます。
  • その他不明な点は各支店までお問い合せください。

2017年11月現在

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お問い合わせ

・東京支店
東京支店の地図
TEL:03-6212-7777
FAX:03-6212-7779
・大阪支店
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TEL:06-6456-1231
FAX:06-6456-1230

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