はじめての外貨預金

外貨預金とは

名前の通り外国の通貨建てで預金する商品です。例えば、オーストラリア・ドル建てで預金する場合、預金金利はオーストラリアの公定歩合や市場金利によって決まります。また、利息は外貨、つまり預け入れ元金と同じ通貨で付きます。

外貨預金の魅力

外貨預金の魅力は、高い金利と為替差益が見込める点にあります。そのメリットを享受するためには、円高の時に外貨預金を取組んで、円安の時に解約することが基本といえます。ただし、おいしい話ばかりではなく、通貨換算には手数料がかかりますし、為替相場は希望する方向に進むとは限らず、為替差損を被る危険性もあります。

為替手数料って?

通貨を換える毎にかかる銀行手数料です。預金取組み時および解約時に適用する為替相場の中にこの手数料が含まれています。売り買いの往復でオーストラリアドル、ニュージーランドドル預金は1ドルあたり2.8円、アメリカドル預金は1ドルあたり2円の割合で、イギリスポンドは1ポンドあたり4.2円、ユーロは1ユーロあたり2.4円、カナダドルは1ドルあたり3円かかります。

預金を取組むとき   預金売レート = 仲値+為替手数料
預金を解約するとき   預金買レート = 仲値-為替手数料
預金売レート…円を外貨に換えるレート
預金買レート…外貨を円に換えるレート
※仲値…銀行間の取引レートを参考とした当行所定の基準レート

テレビ等で報道される為替レートと取引に適用される為替レートの違いはこんな理由があります。また、店頭公表相場は通常、営業日の午前中に設定されますので設定時以降の為替相場の変動によっては、その差が一層広がることもあります。

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外貨預金の運用例

外貨定期預金の運用例

その他の注意点

マル優はご利用いただけません。
当行在日支店の預金は預金保険の対象外です。

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外貨預金についての一般的なご注意

  • 為替リスクを伴いますので満期時に円に換えた場合、預入時の円貨額を下回る「元本割れ」を生じることがあります。
  • 為替レートに変動がないときでも、初回満期時に円に換える場合には往復の為替手数料(例えば1オーストラリアドルあたり通常2.8円)がかかるため、一部のケースを除いて元本割れが生じます。
  • 預金開始時の円から外貨への換算には、手数料(例えば1オーストラリアドルあたり通常1.4円)を含んだ当行所定の預金売レート(預入時)を、一方満期時の外貨から円への換算には、通常、満期日の2営業日前の手数料(例えば1オーストラリアドルあたり通常1.4円)を含んだ当行所定の預金買レート(引出時)を適用します。
  • 外貨預金は預入通貨、期間、金額により異なる利率が適用されます。
  • 定期預金の利率は預入日の利率が満期日まで適用される固定金利です。
  • お利息には20.315%の税金がかかります。
  • 満期日以前の中途解約はできません。ただし、約定期間12ヵ月までの定期預金について、当行がやむを得ないと認めて中途解約する場合には、当該期間の利息がなくなります。2年・3年ものは、中途解約・約定後のキャンセルはできません。ただし、当行の責めに帰す場合等においてはこの限りではありません。
  • 満期時の継続方法は、元利継続または利払式をお選びいただけます。※2年・3年ものは利払式のみになります。
  • 満期時のご解約・条件変更等は、満期日の3営業日前までの受け付けとさせていただきます。
  • 外貨預金口座から外貨建て送金(国内・海外とも)をする場合には手数料がかかります。電信料4,500円/この他にリフティングチャージ(取扱金額の0.1%、最低2,500円)
  • 当行の預金は日本及びオーストラリアの預金保険の対象外です。
  • 契約締結前交付書面(商品説明書)等をよくお読みいただいた上でご理解いただき、投資判断を行ってください。

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