初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
9月14日現在の50万円相当以上300万円相当未満の外貨預金レートは以下のようになっております。300万円相当以上*の外貨定期預金(米ドル、ユーロは1,000万円相当以上*)にはさらに優遇金利を適用させていただきますので、個別にお問い合わせください。また、ご希望のお客様には満期時に他の通貨への変更も取扱っておりますので、詳しくは各支店までお問合わせ下さい。
*継続金利を決定する際の外貨預金の円評価額は、手続日の前月末仲値での評価となります。 平成19年9月14日現在
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為替 レート
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金 利
(年利 %)
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払戻
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預入
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通知預金
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1ヶ月
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2ヶ月
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3ヶ月
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6ヶ月
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1年
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2年
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3年
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AUD
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94.90
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97.70
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1.60
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3.79
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3.84
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4.59
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4.59
|
4.99
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4.87
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4.84
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NZD
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80.30
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83.10
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4.00
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5.57
|
5.57
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6.37
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6.32
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6.47
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6.11
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5.85
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USD
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113.95
|
115.95
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2.00
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3.42
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3.37
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3.82
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3.72
|
3.62
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−−−
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−−−
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GBP
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230.20
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234.40
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1.25
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3.40
|
3.40
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4.15
|
4.15
|
4.40
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−−−
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−−−
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EUR
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158.40
|
160.80
|
0.05
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2.21
|
2.21
|
2.56
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2.66
|
2.76
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−−−
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−−−
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CAD
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109.56
|
112.56
|
0.01
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2.76
|
2.76
|
2.81
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2.81
|
2.71
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−−−
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−−−
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日本円
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−−−
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−−−
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0.00
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−−−
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−−−
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0.40
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−−−
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−−−
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−−−
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−−−
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米国でサブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローン問題がくすぶり続けながらも、為替市場は落着きを取り戻しつつあります。ただ、米国では堅調であった雇用情勢にも翳りが見えつつあり、米連邦準備制度理事会(FRB)は先日の公定歩合に続き、短期金利の指標となるフェデラルファンド金利の引き下げを行う可能性が強まっています。今後も当面は予断は許さない神経質な展開が見込まれています。オーストラリアではおおむね順調な経済成長が続いており、8月8日に中央銀行は政策金利を10年ぶりの水準となる6.5%に引き上げました。最新の失業率は4.3%と記録的な低水準となっており、年末にかけての追加利上を見る向きもあります。為替相場は反発しており、95円を超える水準での取引となっています。ニュージーランドに関しても経済はおおむね良好です。第2四半期のGDPも市場の予想を上回るものでした。しかし、高金利政策の効果が出てきつつあり、住宅市況と個人消費に落着きが見られます。現状の為替レートは82円台まで反発しています。ユーロ圏ではGDPの伸び率が市場予想を下回ったり、企業部門の在庫調整から景気拡大に一服感が出ています。ただ、こうした動きは一時的なものと見られており、年末にかけては再び回復基調となる見込みです。域内の個人消費はまずまずの伸びを示しました。為替レートは160円近辺まで値を戻しています。イギリスではGDPの伸び率が好調で国内経済指標は予想以上に良好な結果となりました。ただ、物価水準は比較的落着いており、今後、全就業者の20%超を抱える金融セクターの業績がどのように推移するのかが注目されます。カナダでも国内経済が堅調に推移し、失業率も30年ぶりの低水準となっているものの、物価は比較的落着いています。今回の円高局面では他の通貨同様下落し、為替レートは一時105円割れまで下落しましたが、現状は110円台まで反発しています。今後の展開が注目されます。
