社会貢献活動

Your World, Your Way

ANZの社会貢献活動は、事業戦略やブランドを支える構成要素の1つであるとともに、私たちが生活をしているそれぞれの地域社会に対して社会の一員として企業責任を果たすものでもあります。ANZグループの社会貢献活動は、教育・雇用機会の創出、金融リテラシーの向上、サステナビリティ(持続可能な社会環境)の確保、都市・地方間の経済社会格差解消の各分野に焦点をあてていますが、各国・地域の地域性や市場環境を考慮して柔軟に取り組んでいます。

日本における社会貢献活動


  • photo

    当行が全額寄附して建設された南三陸町内のコアラ館


    photo

    2013年1月落成式にて、コアラのぬいぐるみを贈呈。
    左:ミラー駐日オーストラリア大使、右:デイヴィスANZ在日代表


  • 東日本大震災に対するグループの取り組み:
    2011年3月、ANZグループとして東日本大震災被災地への緊急・復興支援を合わせて100万豪ドルの寄付を発表。緊急支援としての赤十字社への義援金拠出だけでなく中長期の復興を支える活動を支援しています。

    ANZ在日支店は、被災地における中長期の復興を支援する一環として100万豪ドルの内5,300万円を、オーストラリアとニュージーランドの救援隊が支援した宮城県南三陸町に寄附し、教育の場として活用頂けるよう、生涯教育施設の建設・整備に対する支援を伝えました。ANZグループは、教育支援を社会貢献の柱の一つに掲げています。

    この建物は、2013年1月に落成式、2月1日に開館し、南三陸町内で初めて仮設でない公共施設の再建第1号となりました。オーストラリアと南三陸町の絆の拠点になることを願い、「南三陸町オーストラリア友好学習館」(コアラ館)と呼ばれています。

    ANZグループは、教育支援と共に地域経済の発展も社会貢献の一つとして重視しており、地元の業者と一緒に再建に取り組みました。

    加えて、南三陸町へはANZボランティアチームを定期的に派遣し、継続的にボランティア活動に取り組んでいます。


  • photo

    当行が全額寄附して建設された南三陸町内のコアラ館


    photo

    2013年1月落成式にて、コアラのぬいぐるみを贈呈。
    左:ミラー駐日オーストラリア大使、右:デイヴィスANZ在日代表


  • FITチャリティー・ランへの参加:
    FIT(Financial Industry in Tokyo for Charity Run)チャリティー・ランは、金融サービス業界に従事する企業や社員が地域社会の一員として、社会貢献に取り組む姿勢を示すことのひとつとして2005年に始まったイベントです。チャリティー・ランを通じて集められた寄付金は、地域に根ざした社会的に意義ある活動をしているるものの十分な活動資金を確保できていない団体を支援するために活用されます。ANZは、2009年より大会スポンサーとして協力し、従業員・家族が参加しています。

  • その他ボランティア活動:
    東京湾清浄活動、障害児施設支援、余剰食糧活用支援等、地域社会の一員として様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

  • エコキャップ(ECO CAP)への参加:
    NPO法人「エコキャップ推進協会」が進めている活動に賛同し、社内でペットボトルキャップの回収をしています。エコキャップ活動とは、ボトルとキャップの分別によるリサイクル効率化に寄与するとともに、キャップのリサイクルによる収益を世界の子どもたち向けのワクチン購入費用として寄付するという仕組みです。NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じて、途上国の子どもたちのポリオワクチン接種への支援とつながり、世界の子供たちの健康を支援しています。

ANZグループの社会貢献活動

  • 中国:2008年の四川大地震後、オーストラリアの鉄鋼メーカーと協力し、四川省綿陽市の中学校再建を支援。教室の再建には、リサイクル可能な材料を活用しながら耐震構造を兼ね備えるなど最新技術を使用。建設後も、ANZのスタッフがボランティアとして継続的に訪問し、授業をサポートするなど教育支援を実施しています。
  • 太平洋地域:金融サービスが限られている遠隔地の村に、太平洋地域の大手行としてモバイルバンキングサービスを提供。2004年10月からUNDP(国連開発計画)とパートナーシップを組んで活動を開始。顧客やコミュニティーを対象に、家計管理をはじめとしたスキル向上を目指す金融リテラシーワークショップを開催する等、金融サービスへのアクセス向上を目指しています。

ANZグループの社会貢献活動の詳細についてはこちらをご覧下さい。(英語サイト)

 

このページのトップへ

PageTop
閉じる
キャンセル OK